編】

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【主な痛みの原因】
・パーマ、ヘアカラー等による化学処理
・ドライヤーの熱、枕の摩擦など物理的刺激
・粗悪なシャンプー・リンス
・寝不足などの生活習慣
・偏食などの食習慣
・ストレス

準備 8〜10倍に薄めたシャンプー剤。
出来るだけ、刺激の少ないブラシ(毛ブラシ等)。

トリートメント等。(油分補給として使いますので、良質の油分を含むもの、スキンケア用の乳液でも良い)。

ブラッシング 毛先から丁寧に”もつれ”を取っていきます。
まちがっても無理な力で引っ張らないようにします。
予備洗い 髪や頭皮をよく濡らします。
この作業を、念入りにする事で無駄にシャンプー剤を使うことなく、汚れを落とす事が出来ます。(汚れの80%はこの段階で落ちます)
ただし、熱いお湯は、髪の油分を強力に落とすので厳禁です。
38度以下のぬるま湯で行うようにします。
シャンプー剤1回目塗布 頭を下げて後頭部から塗布します。
頭頂部など乾燥しやすいところには、直接付かないようにします。
マニュピュレーション 爪を立てずに、指の腹で地肌をマッサージします。
その時、髪を揉み込んだりせず、特にロングの人などは髪の流れに沿って手を動かし、髪がもつれないようにマッサージするのが、こつです。
それでも、多少はもつれますので、荒歯のコームなどで、やさしくもつれを取るとすすぎがしやすくなります。
すすぎ できるだけぬるま湯ですすいでください。
ただ、あまり冷たい水だと髪が収斂して絡みやすくなるので、最低でも人肌ぐらいの温度がいいでしょう。(32度くらい)
傷んでいる人は、髪がもつれやすいので、お湯の流れに逆らわずに、髪をすすぎます。
むろん、地肌はしっかりすすいでください。
リンス  トリートメント 傷んでいるのですから、トリートメントは、必須と言えます。
最近のトリートメント剤は、仕上がりや「もち」など性能面でかなり向上しているのですが、その反面地肌に対する安全性に疑問が残るものも少なくありません。
不必要に地肌には着けずに、髪の中間から毛先に向かって塗布し、両手で軽くたたくかコーミングして馴染ませます。
できれば、蒸しタオルでターバンして10分くらい置くとより効果的です。
その後、軽くすすいでリンスをします。
最後のすすぎは、適度にしっかり行ってください。

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