決戦!! 
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さて
弱酸が毛髪・肌に良いと言う事を呪文のように唱えてきておりますが
馬耳東風の方のために、さらなる布教活動は続きます。
今回は、卵ではなく本物の毛髪を使って比較実験をしてみましょう。


検体について
性別 女性
年代 40代
長さ ロング
パーマ
カラー 1年前にアルカリカラー。その後月一で酸性カラー
損傷 毛先は、過去に2度くらいアルカリカラーで処理されていたと記憶。乾いた状態の見た目はそこそこですが、リンスしないとからみがひどく手触りも悪い。よって損傷度はABCDEで
※ちなみに左右同一人物の毛髪です。

補足しておきますとカラー2,3回に一回はBJトリートメント(ヘアエステ)をしています。
ですから、化学処理はアルカリカラーの2回だけというわけではありません。
※BJトリートメントは、パーマ時と同じものを使うので還元酸化反応をしている。

◆ 薬液について ◆
卵の実験のときは何も考えずに薬液名を出しましたが
やはりまずいだろう〜・・・。
と言う事で自主規制することにしました。
そういうわけで容器だけお見せします。


成分比較
項目 ビオレ(ベルジュバンス) アルカリパーマ剤(2浴式)
還元剤 チオグリコール酸 チオグリコール酸アンモニウム
pH 4.5 9.2 (※当店調べ)
還元剤濃度 6.8% 不明。
左のビオレと同等かそれ以上の濃度と思われる。
備考 BJでは、健康毛用パーマ剤として主に使用される。 不明。
値段からみて健康毛用パーマ剤と思われる。

◆ 比較方法 ◆
シャーレに入っている毛髪を卵のときと同様に60分浸して見た目を比べようと思います。
実に科学的で涙が出そうになってきますが、他に何も思いつかなかったんだからしよ〜がない。
(逆切れ)
ま、最初から結果は言えませんが、結果の出ないような実験を公開するはずがありません。
そういうことでここは勘弁・・・。



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