決戦!! 
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ベル・ジュバンス アルカリパーマ
◆薬液投入◆
アルカリパーマ液(以後ALと表記します)には乳化剤のせいでしょうか?不透明で観察しにくそうです。ベルジュバンスのビオレ(以後、単にビオレと表記します)の方は大丈夫そう。
◆密封◆
揮発したり、空気中の酸素と反応するのを最小限にするためラッピングします。
※本音はALが臭いからだったりして。
◆時間測定開始◆
例によって60分一本勝負の開始。ラップが邪魔でよくわからないのでは?と少し心配しました。
※ちなみにタイマーはカウントダウンタイマーです。
◆約27分経過◆
私の心配をよそに変化がしっかり見えました。しかし、ここで反省。そうすぐには変化は出ないだろうと30分ほったらかしたら、予想以上の変化があり、変化のプロセスを見逃してしまいました。
◆個別画像◆
AL側の毛髪がちりついているのが分かります。酸性カラーも溶け出しているようです。”ちりつく”という表現を使いましたが、この状態は膨潤(ぼうじゅん)といい「縮む」と言う言葉のニュアンスとは正反対に、水分を吸ってぱんぱんに膨らんでいる状態なのです。
◆約45分経過◆
ま〜、見た通りと言う事で、もうあまり目立った変化はありません。肝心の変化の過程を見逃してしまった無念さだけが膨潤していくようです。
◆個別画像◆
撮影条件の違いか、前の個別画像より若干彩度が落ちてるようです。(変だなぁ)
特に見た目に変化はないようです。というか、もう行くところまで行ってしまっている感じかな。
◆タイムアップ◆
さて、終わりました。では、次のページで毛髪の状態を検証してみたいと思います。

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